ムーモはお手軽にムダ毛を処理できる除毛クリームの中でも特に今人気の商品です。

しっかりした除毛力と、特有の強い香りの抑えられている点、お肌を刺激から守るための保湿力が備わった、バランス型の除毛クリームです。

 

 

 

そんなムーモですが、気になるこんな口コミが見つかりました。

 

脇はティッシュオフした後も伸びかけの毛が十分に残っている状態です。
部分的に抜けたところもありますが、残ってしまいます。
塗る量にも問題があったのでしょうか?

 

脇にムーモを使用したところ、抜けずに残ってしまったというものです。

 

やはり脇などの太い毛はムーモでは抜けないんでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

ムーモで太い毛は抜けないの?

他の方の口コミも確認してみたところ同じようなものがいくつか見つかりました。

 

敏感肌にはいいと思いますが、ゴワゴワの陰毛はまだらに残ってしまい、きれいな肌になりません。

 

脇に使用しましたが、毛穴は残ってしまい、黒いポツポツが気になります。

 

やはり太い毛に関して抜けなかったという口コミです。

 

このような口コミがある以上太い毛でも絶対抜けますとは言えませんが、いくつかの点に注意するだけでも、結果は随分変わってくるかもしれません。

 

ムーモを太い毛を処理する際に、気を付けたい点を次にご紹介します。

 

ムーモで太い毛を処理する方法はある!?

 

!!口コミには陰毛に使用したというものがありましたが、医薬部外品の除毛クリームは、顔とVIOへの使用は認められていないのでその点は注意してください。

 

ムーモで太い毛が残ってしまわないように、使い方の面で気を付けたい点は以下の4つです。

 

  • 入浴後に使用する
    • 使用量をケチらない

  • しっかり時間を置く
  • すぐにシャワーで流さない

 

入浴後に使用する

 

お肌に皮脂汚れなどが残っているとムーモがしっかり毛穴に浸透できません。

 

また体を温めてから使用することで毛穴が開いた状態になり浸透しやすくなります。

 

ですので、お風呂の後、水分をよく拭き取ってから使用するのが効果的な方法です。

 

使用量をケチらない

 

使用する量の目安は毛が隠れる程度です。
また毛の根元までしっかりとクリームが付いていないと毛が残る原因になってしまいます。

 

さらに液垂れを防ぐためにラップをすることでクリームをより浸透させることができます。

 

しっかりと時間をおく

 

塗ってから放置時間をしっかりおくことで、除毛力も変わってきます。

 

太い毛に使用する場合最長で10分間時間を置くようにしましょう。

 

すぐにシャワーで流さない

 

クリームを除く時に、シャワーで流してしまうと完全に溶けきっていない毛が残ってしまいます。

 

テッシュやブラシなどで、ある程度ムダ毛に負荷をかけてこすり落とすことで、毛が抜けずに残るのを防ぐことができます。

 

 

まとめ

 

この記事では、ムーモで太い毛を処理する方法について取り上げてきました。

 

今回ご紹介した方法を取り入れて、ムーモですべすべ素肌を目指してくださいね。

 

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